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ハウツー ・ 2026.07.28

築古物件を見るときの5つのポイント

築年数だけで判断すると、いい部屋を見逃してしまう。私たちが内見で実際に見ているポイントを紹介する。

※本記事はサンプルコンテンツです(SAMPLE)。

築年数だけで物件を判断すると、素材や空間としては魅力的な部屋を見逃してしまいます。私たちが内見で実際に確認している5つのポイントを紹介します。

1. 窓 — サッシの色と種類。黒サッシでなくても、木枠やアルミの経年した窓には固有の表情があります。

2. 壁 — クロスの下に何があるか。モルタルやコンクリートが見える壁は、剥がすと素材として強くなることがあります。

3. 床 — 現状が完璧でなくても、フロアタイルやラグでどこまで化けるかを想像します。

4. 天井高 — 図面ではわかりにくいですが、実際に立ってみると体感が大きく変わります。

5. 光の入り方 — 方角だけでなく、時間帯によってどう変化するかを可能であれば複数回確認します。

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